メルボルンで絶品クロワッサンを味わう<Lune Croissanterie>

メルボルンには、世界一と言われるクロワッサン(World’s Best Croissants)のお店があることをご存知ですか?

Lune Croissanterie は、世界中のジャーナル等で度々取り上げられており、知名度もあるクロワッサン専門店なのです!

そんなメルボルン名物であるお店を今回は紹介していきたいと思います。

お店はCBDにもありますが、今回はフィッツロイにある本店の紹介です。

[quads id=1]

Lune Croissanterie

アクセス

メルボルンのフィッツロイ(Fitzroy)にあり、周辺の街並みは歴史を感じさせられるような家々が並んでいます。

Lune Croissanterie はまさに隠れ家のような佇まいであり、大通りから一本入った道沿いにあります。

倉庫を改装して作られたお店なので、外観はクロワッサンを売っているとは想像もつきません。

しかし中は広々としたスペースが広がっており、ガラス越しにクロワッサンが作られているところを見ることができます。

営業時間

  • 月曜日: 7:30am ~ 3pm
  • 火曜日: 7:30am ~ 3pm
  • 水曜日: 7:30am ~ 3pm
  • 木曜日: 7:30am ~ 3pm
  • 金曜日: 7:30am ~ 3pm
  • 土曜日: 8am ~ 3pm
  • 日曜日: 8am ~ 3pm

営業時間は変更されることも十分あり得るので、行く前には公式サイトもチェックしてみてください。

Let’s have a look!

お店に入ったらまずはじめにカウンターで注文をします。

こんな感じで綺麗に並べられています。(これはサンプルとしておいてあるので、クロワッサンやコーヒーは注文後にあらかじめ席取りしておいた場所に店員さんが持ってきてくれます。)

実際に現物を見ながら食べたいクロワッサンを注文することができます。

公式サイトでは、メニューもあるので是非チェックしてみてください!めっちゃ凝ったホームページでかっこいいです。

ちなみに、早い時間にお店に行くことをお勧めします。なぜなら、1日に作ることのできる個数も限られており、遅い時間になると、選べる選択肢がどんどん減ってしまいます。。

なので、午前中のうちに行くのがベストだと思います。

カウンターのすぐ後ろ側の、ガラスの向こうでは一つ一つ丁寧に手作りされています。

じっくり見ていると、本当に職人芸だと実感できます。作業は早いんだけど、形は綺麗に揃っていて感動します。

一個あたりの値段は5ドルから10ドル程と若干高めな気はしますが、それに見合った最高のクロワッサンを食べることができるので払う価値は全然あります!

おすすめはチョコクロワッサンと薄く切ったアーモンドが乗ったクロワッサンです。

レモン系のクロワッサンもおいしいですよ!

本当に中が柔らかく、かつ外の薄皮がサクサクなクロワッサンです。クロワッサンの重なった層を感じることができます。

バターの豊かな香りも半端ないです。さすが世界一位。メルボルンに来たら絶対に行っておきたいお店の一つです。

クロワッサンの概念が変わるかも知れません。ただの菓子パンではなく、ケーキのようなパンです。一個でも結構ボリュームがあるので、次にご飯が控えている場合は一個で十分だと思います。

メルボルンといったらおいしいコーヒーでもあり、Lune Croissanterie でも甘いクロワッサンと一緒にコーヒーを頼むこともできます。種類は Filter Coffee / White Coffee / Hot Chocolate から選べます。

素人ながらコーヒーの説明を入れてみます。

フィルターコーヒー(Filter Coffee)とは?

ドリップコーヒーとも言われたりするそうです。メルボルンのカフェに行くと頻繁に見かけます。

僕がメルボルンに来て最初に飲んだコーヒーであり、果物みたいな少し酸っぱい風味もあって気に入った種類のコーヒーでもあります。

英語ではこのように説明されています

Filter coffee – which you’ll also hear called pour over and drip – tends to draw less acidity, and accentuates more intricate flavors of the coffee. This makes it a popular brewing choice for single origin coffees, since it allows the drinker to appreciate all the flavors and aromas. And unlike espresso, with its density and layers, good filter coffee is clean, clear, and consistent. This is because more water is allowed to absorb coffee oils and fragrances in its own consistent time and pressure, instead of by force. In addition to lower acidity, this also gives it a milder mouthfeel, at least when compared to espresso.

https://perfectdailygrind.com/2017/07/espresso-vs-filter-whats-the-difference/

調べれば調べるほど色々な情報が出てきますね。コーヒーって本当に奥が深い。。。

ホワイトコーヒー(White Coffee)とは?

オーストラリアではミルクが入っているコーヒのことを指すようです。

ホワイトコーヒーといってもラテやフラットホワイトなど様々な種類があります。

僕はカフェに行った時はフラットホワイトを頼むようにしています。お店によってクリーミーさや苦味が全然異なり、同じ種類のコーヒーでもいろんな味を楽しめるので、カフェ巡りが楽しくなります。

英語ではホワイトコーヒーの作られ方はこのように説明されています。

White Coffee is made by roasting coffee beans at a lower temperature and for half of the time that regular coffee is roasted. White Coffee is half-baked! To be more specific, White Coffee is roasted to around 325 Degrees whereas fully roasted coffee is roasted to anywhere from 450 degrees to 480 degrees.

https://www.povertybay.com/coffee-blog/what-is-white-coffee

温度管理や焙煎時間があるようで、コーヒーってかなりデリケートな飲み物なのですね。

Lune Croissanterie は持ち帰りも可能なので、少し余分に買って帰り、シェアすることもできます。また、オンラインサイトを使えば、予め予約をすることもできるみたいです。

おわりに

今回はメルボルンで楽しめる世界一のクロワッサンの紹介でした。

フィッツロイにあることもあり、中心街から少し離れているのでアクセスはあまり良くないですが、行ってみる価値は大いにあると思います。また、フィッツロイ自体の街並みも独特な雰囲気を持っており、異国にいることが実感できると思うので、おすすめしたい場所でもあります。

是非 Lune Croissanterie に行ってみてください!時間がなければCBDにも大きさは小さいですが、二号店があるのでそっちに行ってみるのもいいと思いますよ。

三号店はシドニー⁈
日本進出もお願いします。

https://www.instagram.com/p/B9m1y-1JdZF/